「実家のあの味、作り方を聞きそびれたままだ」——そんな声に応えるために、家族の記録アプリIQ121には、料理写真から家族のレシピ帳をつくれるレシピ機能があります。この記事では、実際の画面にそって使い方を紹介します。
レシピ機能でできること
IQ121のレシピ機能は、スマホで撮った料理写真に「料理名」と「秘伝レシピ本文」を添えて、家族の記録として残しておける機能です。
- 料理写真をアップロードして、レシピの表紙にする
- 料理名と秘伝レシピ本文(材料・作り方・メモ)を書き添える
- 登録したレシピは一覧に写真付きで並ぶので、あとから見返しやすい
手巻き寿司、ポークカレー、うなぎ丼——ふだんの食卓の一枚が、そのまま「家族のレシピ帳」のページになります。
使い方1:レシピを作成する
レシピ一覧の「+」ボタンから、新しいレシピを作成します。
- レシピ写真をアップロード——食卓で撮った写真でOKです
- 料理名を入力(例:手巻き寿司)
- 秘伝レシピ本文に、材料や作り方を書き込む
- 「保存」をタップして完了
秘伝レシピ本文には、母の手書きメモの内容をそのまま書き写すのもおすすめです。「米3合、昆布5cm角1枚、米酢大さじ5……」——分量の走り書きも、家族にとっては立派な秘伝です。
使い方2:レシピを見返す・編集する
登録したレシピは、写真付きの一覧から開けます。詳細画面では「秘伝の酢飯」「母の味」「5人分」のようなタグと一緒に、秘伝レシピ本文をいつでも確認できます。内容を直したいときは「編集」から書き足せるので、帰省のたびに聞いたことを少しずつ追記していく使い方ができます。
なぜ「アプリに残す」のか
料理写真を家族LINEに送る習慣は素敵ですが、日々のやり取りに流れてしまい、数か月後に探すのは大変です。レシピとして登録しておけば、「あの料理」が名前で見つかり、作り方まで一緒に残ります。LINEに流れて消える前に残す考え方は家族の料理写真を残すという考え方でも詳しく紹介しています。
また、IQ121は家族の記録や重要情報を整理・保管するためのアプリとして、暗号化などの保護を前提に設計されています。家族のプライベートな記録の守り方は家族のはじめてのセキュリティ講座もあわせてどうぞ。
親の味を残すことは、家族の記録になる
レシピ機能で残るのは、味の情報だけではありません。誰の好物だったか、どんな日に作ってくれたか——写真と一緒に残すことで、レシピは家族の思い出の記録になります。
- 親のレシピの残し方の基本はスマホ写真から始める親のレシピの残し方
- 母の味を家族で受け継ぐ考え方は母の味を家族の記録に残すには
- レシピを家族の記憶として捉える視点はレシピは家族の記憶になる
よくある質問(FAQ)
Q. レシピは何件でも登録できますか? A. 日常の料理写真をそのまま登録していく使い方を想定しています。まずは「よく作るいつもの料理」から気軽に追加してみてください。
Q. きれいな写真じゃなくても大丈夫? A. 大丈夫です。食卓でスマホでさっと撮った写真こそ、あとから見返したときに家族の記憶がよみがえる記録になります。
Q. レシピの分量があいまいでも登録できますか? A. できます。「目分量でこれくらい」という書き方でも、写真とセットなら十分再現の手がかりになります。正確さより、残すことが先です。
まとめ
IQ121のレシピ機能は、「写真を選んで、名前とメモを書くだけ」のシンプルな作りです。特別な準備はいりません。今夜の食卓の一枚から、家族のレシピ帳を始めてみてください。家族の記録全般の残し方は離れて暮らす親と家族の記録を残す方法もご覧ください。