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IQ121 Japan / 日本展開準備中

IQ121とは|離れて暮らす家族の安心を支えるアプリ

IQ121とは、離れて暮らす家族の見守り・安否確認から、 写真・動画・レシピなどの「家族の記録」、もしものときに家族が困らないための 「重要情報の整理」までを支える、アプリとサービスの取り組みです。 「親みまもり研究所」を運営する私たちが、日本での正式リリースに向けて準備を進めています。 現在は、毎日の見守りアプリ「Roll Call」を公開しています。

IQ121 の日本展開について

IQ121 は、家族の「安心の確認」を支えるプロダクトづくりに取り組むチームです。 日本では、まず離れて暮らす親子の見守りに役立つアプリ 「Roll Call」を通じて、 毎日の「無事」をワンタップで伝え合える体験を提供しています。 ここから、家族の記録や重要情報の整理といった領域へ、少しずつ広げていく予定です。

親みまもり研究所との関係

「親みまもり研究所」は、離れて暮らす親の見守り・安否確認・防災について、 暮らしに役立つ情報を発信するメディアです。IQ121 Japan は、この研究所の知見を土台に、 実際に使えるプロダクトとサービスを準備しています。 メディアで得られた「家族の本当の悩み」を、かたちにしていくのが私たちの役割です。

これから目指す方向性

  • 離れて暮らす家族:距離があっても、自然につながり続けられること。
  • 親子双方の安心確認:子が親を見守るだけでなく、親も子の暮らしにそっと安心できること。
  • 家族の連絡:気をつかいすぎず、毎日の「無事」を軽やかに伝え合えること。
  • 写真・動画・レシピの共有:家族の食卓や思い出を「家族の記録」として残し、共有できること。
  • 重要情報の整理:もしものときに家族が困らないよう、大切な情報をやさしく整理できること。
  • 共有タイミングの設計:情報を「すぐ共有する」「指定日時に共有する」「ご逝去後に共有する」——必要な相手に、必要なタイミングで届けられること。
  • Personal AI:一人ひとりの暮らしにそっと寄り添い、安心を支える存在をめざすこと。

私たちが大切にしているのは、「見守りは監視ではなく、安心の確認である」という考え方です。 家族の自立した暮らしを尊重しながら、そっと支える。その姿勢を、これからも変わらず持ち続けます。

セキュリティの考え方

大切なのは、情報を便利に共有できることだけではありません。ユーザー本人が管理する情報を、 運営側がむやみに見られない設計であることも重要です。IQ121では、AES-256による暗号化に加え、 Authenticatorアプリ等を用いた多要素認証にも対応しています。ユーザーのプライベートな情報は 暗号化され、開発者や運営者が内容を直接確認できない設計です。

また、重要情報の真正性や改ざん検知の考え方として、Ethereumを活用したブロックチェーン技術も 取り入れています。これはブロックチェーン上に家族の個人情報そのものを保存するという意味ではなく、 記録の信頼性を高めるための技術として活用されます。

Q. 開発者や運営者は、保存した家族情報を見ることができますか?
IQ121では、ユーザーのプライベートな情報を暗号化して保管し、開発者や運営者が内容を 直接確認できない設計を採用しています。ただし、アカウント管理やサービス運営に必要な 最低限の情報は、プライバシーポリシーに基づいて取り扱われます。

いまのIQ121を試す

IQ121は、すでにiOS / Androidで公開されています。すでにリリース済みの機能については、 写真・動画・レシピ・重要情報の整理、家族との共有などを実際にお試しいただけます。 現在、IQ121はキャンペーンコードをご利用いただくことで、対象期間中無料でお試しいただけます。 日本展開に向けて、今後は国内パートナーとの連携やPersonal AI機能の拡張を含め、 より使いやすい形への進化を予定しています。

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